
札幌を拠点にsound media artistとして国内外で活動する大黒淳一。テクノ、エレクトロニカをGROK名義でリリースしながら、現在はアンビエントやサウンドスケープを中心とした空間や視覚感覚を新たな聴覚感覚へと定義付けするサウンドデザインや、サウンド メディアアート作品などを製作。
2001年にケンイシイやco-fusionらが審査員を行ったRoland主催の全国大会でグランプリ受賞。2003年ロンドンで開催されたデジタルムービーフェスティバル"onedotzero"にてaudiovisualの作品が高い評価を受け世界10数カ国で上映される。2006年にベルリンに渡り海外でのMarlboro、Playstation3のCF音楽、2008年に北京オリンピックadidas art projectのサウンドデザインを手掛ける。また同年、北アイルランドのDigital Arts Studioよりレジデンスとして招聘され現地でサウンドスケープのアート作品製作を行い、新しい音の可能性を探求している。
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