
テニスコーツ
さや(ボーカル、キーボード)と植野隆司(ギター、サックス)を中心とした東京の不定形ユニット。これまでに2枚のミニ・アルバムと3枚のフル・アルバムをリリースしている。
スコットランドのThe Pastels、スウェーデンのTapeらとのコラボレーションや、Tryptich Festival (スコットランド)、Roskilde Festival (デンマーク)への出演を含むヨーロッパ・ツアー、アメリカ、オーストラリアでもライブ・ツアーを行うなど、国内に留まらず海外でも精力的に活動中。dj klockとのユニットcacoyでも2枚の12”と1枚のフル・アルバムを残している。テニスコーツ以外では、さやは二階堂和美とのデュオ、にかスープ&さやソースとしても活動し、植野はveno tagashi、Ueno等の名義で6枚のソロ作を発表している。1995年より自身のレーベルmajikickを運営し、確かな審美眼でユニークなアーティストを数多く排出している。
生西康典
アート・ディレクター。1968年広島県生まれ。掛川康典と共に、田名網敬一、大竹伸朗、マジック小林等のアーティストとの映像作品の演出を数多く手掛け、映像と音響によるインスタレーション作品も手掛けている。
「H.I.S. Landscape」(森美術館『六本木クロッシング』展/出演:山口小夜子/04年)、「Breathe upon the Universe」「Breathe in the Universe」(サントリーミュージアム〜上野の森美術館『GUNDAM 来るべき未来のために』展/05年)。2005年からは『映像作家徹底研究』というイベントを企画(出演:第1回、松本俊夫。
第2回、かわなかのぶひろ。第3回、田名網敬一。第4回、奥山順市)。また、VJとして『ロッテルダム国際映画祭』(オランダ/99年、00年、01年)、『ワールド・ワイド・ヴィデオ・フェスティバル』(オランダ/99年、00年)でパフォーマンスを行う一方、国内ではUA(02年『空の小屋ツアー』、04年『SUNツアー』)、ラルク・アン・シエル(00年『リアル・ツアー』)、ジュディー・アンド・マリー(01年『WARP TOUR』)らのツアーVJを担当。
高橋幾朗
「ハイライズ」「光束夜」「マヘルシャラルハシュバズ」「渚にて」「Che-SHIZU」「不失者」などにドラマーとして参加。
いずれも日本のアンダーグラウンドシーンでは重要なバンドであり、海外でも高い評価を得ている。他に白石民夫、コサカイフミオ(インキャパシタンツ)、東玲子などコラボレーションした共演者も多数。2000年より札幌で室野井洋子(舞踏)と「あの世のできごと」を結成。2003年4月ローマ、ロンドン、12月スコットランド、フランス、ベルギーで公演。また「green apple quick step」「Ara-Ora」など札幌でも数多くのバンドで活動している。
http://www.tenniscoats.com/
http://www.myspace.com/tenniscoats











