
アサンカラ(旭川)アイヌの血を引く、カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者。 アイヌの伝統を軸足に斬新なサウンド作りで独自の音楽スタイルを切り拓き、知られざるアイヌ音楽の魅力を国内外に知らしめてきた稀有なミュージシャン/プロデューサー。 アイヌの天才的歌手、安東ウメ子の2つの作品では演奏とプロデュースを手がけ現代に息づくアイヌ音楽として国際的な高い評価を受ける。
1995年から2007年まで12作品を発表。オキはトンコリの限界と可能性の中で試行錯誤を繰り返し、2005年には伝統曲と正面から向き合い、トンコリだけで録音、制作されたアルバム、その名も「トンコリ」を発表。またここ数年オキが取り組んでいるプロジェクトの一つに「DUB AINU BAND/ダブ アイヌ バンド」がある。海外のフェスティバル出演の経験から、今日的なマナーであるドラムとベースを導入し、2006年にはアルバム「ダブアイヌ バンド」を発表。 2005年以降「ダブ アイヌ バンド」はドイツ、イギリス、スペイン、ノルウェー、ポルトガル、シンガポールのフェスティバルに出演、また日本国内各地の野外フェスティバルへも多数出演。ROOTS&CULTUREを軸としたソロ活動と、HEAVY DUBWISEまでも武器とするバンドの両面から、更に鍛錬を積み重ねていく決意を見せている。
http://www.tonkori.com











